家事手抜きできない!?短時間に料理を何品も作るキッチン周り♪

「短時間に料理を何品も作る方法」

作り置き料理が流行っている昨今。

一度にたくさんの料理を作りたいけれど、

3〜4品作っただけで数時間も経っていたり…

他に、洗濯や掃除もしたいのに

料理だけに時間を取られてしまうと、

料理が面倒に感じてしまうこともあると思います。

料理の時間をできるだけ効率よくして、

貴重な1日がより活用しやすくなるように、

料理の際のポイントをご紹介していきます。

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〈家事手抜きできない!?収納上手は、料理が早い!?〉

料理をする際に意外と時間がかかるのが、

収納されているボールや鍋、

調味料などを出し入れする作業です。

この収納場所が乱雑になっていると、

料理の時間もかかります。

久しぶりに使う予定だった調味料が

収納場所の奥の方を探したけど無かったり、

ボールや鍋が取り出しづらい場所に

置いてあったりすると、

早く料理を仕上げたいのに、

それだけでも気持ち的に

イライラしたりしますよね。

収納方法の手順

まず料理を早く作れるようになるためには、

この収納を整理整頓することです。

整理の仕方は以下の通りです。

収納場所から、調理道具、

調味料などをすべて取り出して、

収納場所は一度空の状態にする。

必要なもの、要らないものにわける

ここでは、選別をしていきます。

まずは調味料道具で、

意外と同じものを数個買っていたりして

実際使っているものは

1個というケースもあります。

なので、普段の自分の料理中の

ことを考えて、

調理の際に必要なものと、

要らないものにわけていきます。

調味料に関しては、

賞味期限をチェックします。

また、調味料に関して、

小麦粉や片栗粉や砂糖などは、

袋に入っている状態で保管よりも

瓶やプラスチックケースに

移し替えたりもオススメです。

袋に入っていると、

いちいち袋の端をゴムやテープで

固定したりするのも手間ですし、

料理で使う際に袋に入っていると

取り出しづらいこともあります。

外から見ても中身が何か見えるような

透明な容器に移し替えると、

料理時間の短縮になります。

料理中の動線を確認して、収納場所を決める

食材を出す

→洗う

→切る

→調理する

→洗う

→片付ける

これが料理中の一連の流れになります。

これを想定して、

いつ使うもので

何がどこにしまっておけば

調理がしやすいかを想像しながら、

調理道具や調味料を収納場所に

片付けていきます。

理想は、1〜3歩動けば

料理が仕上がるぐらいの配置に、

調味道具や調味料があると

料理の時間がグッと短くなります。

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〈家事手抜きできない!?隙間時間を利用する!〉

料理中に今からお伝えする

2つのことをするだけでも、

時短になることがあります。

まず1つ目は、

料理前に綺麗な布巾を

3枚ほど濡らして

用意しておくこと。

この布巾は、

シンクに1枚、

まな板の近くに1枚、

コンロ布巾に1枚

置いておきます。

こうすることで、

シンクは洗いもの等で

水びたしになったら布巾でふき、

まな板の近くの布巾は、

まな板が汚れたら拭いて、

コンロは油などが跳ねたら拭く。

このように、

ササッと調理中でも掃除をすることで、

あとあとこびりついた汚れを落とすのに

時間をかけることなく

キッチンをいつでも清潔に

保つことができます。

2つ目は、

シンクに洗い物をためないようにする

料理中、ついついでてきた

洗い物をシンクにためて、

洗い物が嫌になった経験はありませんか?

作りながらも

一瞬手があく瞬間

(食材を加熱中など)があれば、

シンクのものを洗えるので、

料理をしながら片付けもできます。

同時に行うのは大変かもしれませんが、

慣れると一連の動作として

行えるようになりますので、

作りながらシンクは常に

空けておけるように洗い物を

随時洗っていきましょう。

〈まとめ〉

今回は、料理時間をなるべく

短時間で済ませるような

方法をお伝えしました。

お伝えした方法はほんの一部ですので、

いろいろな時短方法を試して、

自分に一番合う調理方法を見つけて、

一度に何品もおかずを作り、

作り置き生活を楽しんでいきましょう。

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