妊娠中のダイエットに成功!無理しちゃダメ!無理なく食事で体重管理!

一昔前までは、妊婦は2人分しっかり栄養を取りなさいと

食事を多く取らせて頂いたものですが、

近頃は太り過ぎは返ってNG!

先生に注意をされてしまうママもいて

イベントなどが重なったり

お祝いに誘われたりして体重が増えると

焦ってしまうこともありますよね。

太らないように気を使っていても、

食べづわりがあったり

そもそも体は2人分の血液をつくるのにお腹がへってしまうものです。

では何故食べすぎはダメなのか、

どのように改善すると良いのかご紹介いたします。

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《妊娠中のダイエットに成功!妊娠中の太り過ぎがNGなワケ》

私はポっチャリ体型なので、妊娠中は

初期の頃から体重には気をつけるように

医師からの指導がありました。

一方職場の先輩方からは、

昔は二人分食べろと言われて、20キロも太っちゃったよー!

なんていう話を聞きびっくりしました。

最近では体調管理をしっかりするように医師から言われますが

その理由はいくつかあります。

体調管理の理由は?

1.妊娠高血圧症候群のおそれ

昔は妊娠病ともいいました。

これに陥ると、頭痛めまいの他、

出産中に急激に血圧が上がり、命の危険がでてきたり、

胎児へ十分な酸素がいきわたらず、

発達に影響がでてしまったりすることがあります。

また、まだハッキリとはわかっていませんが

胎盤剝離になる妊婦で妊娠高血圧症候群を患っている人が多いことが分かってきているそうです。

2.胎児が低血糖症になる

こちらも一概に太り過ぎが原因とはいえませんが低血糖症で生まれてくる赤ちゃんも多いと

母親教室で指導されました。

お腹の中で糖を大量に摂取していて

生まれてきたら自力で上手く摂取出来なかったり

上記で述べたように、母親の妊娠高血圧症候群などにより、

発達に影響がでてしまったりしてなるケースがあるそうです。

3.難産に繋がる

脂肪は産道にもつくそうで

太ることにより、産道も狭くなってしまいます。

産道を通れるかは

赤ちゃんの頭の大きさとママの産道の大きさ(骨盤のサイズなど)で決まるため

太り過ぎにより産道が狭くなると

赤ちゃんもママも出産の際に苦労することになります。

痛みの割に出産が進まないのは本当に辛いですよ。

その他にも、太り過ぎによるリスクは様々あります。

だからといって食べないダイエットは

自分のからだにも胎児にも良くありませんが

やはり体重管理は大切ですね。

では、どのように工夫すべきかご紹介いたします。

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《妊娠中のダイエットに成功!食事の見直し方》

1日に摂取していいカロリーは

その人の運動量や妊娠周期によっても異なります。

例えば家でゆっくり過ごしている方と

座りっぱなしの職業の方、

立ちっぱなしの方では

消費エネルギーが違うので、同じ摂取カロリーにはなりませんよね?

なので、まずは自分の生活スタイルにあった量を取るようにしましょう。

ちなみに女性の平均的な摂取カロリーは1800~2000カロリーと言われています。

妊娠中は胎児の分も栄養が必要なため

妊娠初期では50カロリー

妊娠中期では250カロリー

妊娠後期では450カロリー

程度が目安になっています。

カロリーを取りすぎないように気をつけながら

バランスよく食事を取りましょう。

サプリメントをとる

食事ではとりきれない大切な栄養は

サプリメントを使って取りましょう。

特に初期から中期にかけては葉酸、

後期はDHAを摂取するのが大切と言われています。

毎日大量な野菜やお魚を取るのは

なかなか難しいですよね。

サプリメントがどうしても抵抗がある方には

それらの栄養が入った飲み物も販売されていますよ。

外食を減らす

家事をしたり食事をとるのって

結構大変だったりしますよね。

また、気分転換にお出かけするときもあると思いますが

外食には気をつけましょう。

たった1食でもカロリーがどうしても

高くなってしまいます。

なるべく外食を控えたり、

外食をした次の日は食事の量を調節して気をつけたりしましょう。

間食をやめる

食べづわりがあったり、産休に入って家にいたりすると

間食が多くなりがちです。

しかし、スナック菓子やケーキ、パンなどは

意外とカロリーが高く、塩分や糖の摂りすぎになってしまいがちです。

ストレスにならない程度に量を減らす

もしくは、思い切って間食をとらない、買わない!

お腹の赤ちゃんのためにも

妊娠中だけでも頑張ってみませんか?

食べづわりがある方やどうしてもお腹が減ってしまう方には

ご飯を小分けしてこまめに食べる方法もオススメです。

一日の食事の量は変えませんが

3度の食事を5回くらいに分けると

お腹が減る時間がなくなっていいですよ。

食べづわりがあることを上司に伝え、

小さなおにぎりを持参するのもいいと思います。

《まとめ》

私も妊娠中、体重が気になり先生に運動した方が良いか相談をしました。

確かに適度な運動は必要ですが、

妊娠中の運動によるダイエットは

お腹が張ってしまったり

疲れやすかったり

なかなか難しいと言われました。

まずは食べものを気をつけるのが大切なのです。

赤ちゃんの育児は、お腹に宿った時にもう既に始まっています。

自分のため、赤ちゃんのために頑張ってみましょう!

関連記事>>妊娠中ダイエット!食べていいの!?食べるダイエットが一番カンタン♪

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