寒いの嫌い!防寒対策より手軽!?簡単食べる冷え性改善法は!?

「冷え性改善」と書いてる雑誌や、

テレビやネットでの特集などをよく見かけますね。

私も、その文字を見ると、即内容を調べて、

改善方法を実践するほどの冷え性でした。

今では、職場でも夏も冬も関係なく

1年中冷え性に悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
冷えがなくなれば、どれだけ体は楽になるのかなと思いながら、

なかなか治りづらいものでもありますよね。

女性にとっての冷えは、冷えに弱い子宮などの臓器が

影響を受けて、生理痛や生理不順や不妊、子宮がんなどの

体の不調や病気のリスクを高めてしまう事があります。

自分の体をしっかり守るためにも、

冷えの原因をしっかり把握し、

改善できるようにしていきましょう。

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《女性の冷えの原因は?》

【①ダイエット】

ダイエットのために食事量を減らすことにより、

必要なエネルギーの元となる炭水化物や脂質、タンパク質不足や、

代謝を円滑にするビタミンやミネラル不足によって、体で熱が作られず、

冷え性になっている方がいます。

また、近年スムージーやジュースクレンジングなども

ダイエットでは人気ですが、

人によってはこれが冷えの原因になっていることもあります。

1日の食事をこれらに置き換えることで、

普段の食事よりエネルギー不足で、

体が省エネモードに陥ることがあります。

そうすることで、熱が作られないので冷えを感じる原因にもなります。

【②筋肉量】

女性は、男性に比べて筋肉量が少ないことは知られていますが、

筋肉量が少ないことで熱が作られづらいこと以外に、

筋肉は作り出された熱を全身の届ける役目もありますので、

その力も弱いことが原因になります。

【③月経】

女性にとって定期的に訪れる月経。

月経が起こることにより、血液の量が少なくなります。

普段血液は、熱や酸素、栄養素を全身に運んでいますが、

その血液量が減ることにより、運ばれる酸素の量も減ります。

酸素は、食べ物がエネルギーに変わる時に必要ですが、

酸素が減ることで体内でエネルギーが不足してしまうことで、

冷えの原因にもなります。

【④女性ホルモンの乱れ】

女性ホルモンは、それをコントロールする中枢が体温を調整する

機能を司っている自律神経の中枢と同じ視床下部にある関係で、

お互い影響しあいます。

女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れて、

血行不良を起こしやすくなることが、

冷え性の原因になります。

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《食べて冷え性を改善する!?》

冷え性の改善でよく聞くことは、

「運動をする」

「湯船につかる」

「体を温めるものを食べる」

などがありますね。

ここでは、3つめにあげた「体を温めるものを食べる」

について詳しく見ていきたいと思います。

体を温める効果テキメン!生姜の正しい取り方は?

やはり、体を温める効果として力を発揮するのは生姜です。

生姜を使った料理を食べると、

体がポカポカしてくるのがわかりますよね。

生姜が体を温める効果は、浸透していますが、

実は生姜の間違った食べ方をしている方も多いです。

それが、体を温めようと生の生姜を摂取していることです。

生の生姜は、発汗を促して解熱作用があると昔から言われています。

生姜を使用する際は、料理には加熱して使用したり、

飲み物に入れる際は、乾燥の生姜パウダーを使用することがおすすめです。

食べ物の陰陽を意識する

東洋医学では、食べ物を陰陽でわけることがあります。

陰陽でわけた際に、陰性の食べ物は陽性に比べて、

比較的体を冷やしやすいと言われます。

陰性の食べ物の例

・パプリカ、トマト、なす、バナナ、大豆製品など

陽性の食べ物の例

・かぼちゃ、にんじん、ごぼう、穀物、肉、魚など

体を冷やしづらい陽性の食材をとるようにすることも

冷えを改善することになりますので、

普段のお食事作りの参考にしてみてください。

《まとめ》

冷え性が改善できると、
体調や肌質、
気持ちの面でも調子がよくなります。

そのようになれるように、

冷えを感じたときは、

そのまま我慢するのではなく、

今一度自分の体についてよく知り、

普段の生活スタイルや食べ物について見直すきっかけにしていきましょう。

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