ラズベリーは育てやすい!初心者でもラズベリーが贅沢三昧に!?

ラズベリーの育て方についてご紹介♪

夫は以前からプラムを

育てたいと言っていました。

4年前に、プラムとネクタリンを買い、

それは既に、2メートルほどの木に成長しましたが、

実のなり方はいつも今ひとつで

毎年、苦労しているようです。

私はと言うと、

プラムではなく、

以前から庭にあったらいいなと

思っていたキイチゴがあります。

以前デパ地下の

木の実のケーキを見て、

ぜひ、引っ越したら、

あのような色鮮やかな

木の実の自家製ケーキを

作りたいと思いました。

特にブルーベリーとラズベリー、

クランベリーを家で育てたいなと

ずっと思っていました。

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ラズベリー育てやすい!庭のラズベリー

そしてやっと手に入れたラズベリー

ある日園芸店で

ラズベリーの苗を見つけ、

迷わず家に持ち帰りました.

インディアンサマーという

初心者向けの二季なり性のラズベリーでしたが

耐寒性だし、丈夫だということなので、

明るめの半日陰のようなところに

植えました。

初めは剪定の仕方を読んでも

ちょっと直ぐに頭にはいらなかったので、

水やりと肥料だけはあげました。

しかしその年すぐに

小さかったのですが

実はなりました。

実がなったのを見た瞬間の

幸せな感じが何とも言えません。

実がついては冷凍してためました。

感謝しながら、

次の年は面倒がらずに

剪定をきちんとやりました。

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ラズベリー育てやすい!育て方

◆シュートってなに?

まず、剪定の時期に

きちんと剪定してあげることを

目標にしました。

本を読むと

繰り返し出てくる

「シュート」と言う言葉、

シュートっていったいなんだ?

どうも枝のようだが、

なんでシュートなんだろうと

耳慣れないことばに戸惑いましたが、

次の年は豊作のおまけに二季なり性、

その年2度実をつけました。

シュートとは

「葉のつく節とそれに続く節間の繰り返し」

とありますが、ざっくり「枝」、

特にこの場合、「若い枝」のことらしいです。

放っておいても実はなりますが、

夏の剪定、冬の剪定を

きちんとやることで、

実のなり方が変わってきます。

◆冬の剪定

前年の枝を

70センチほどに切ります。

側芽から伸びた枝に花がつきます。

◆夏の剪定

実がついた枝は枯れるので、

収穫が終わったら、

早めに茎から切ってしまいます。

新しく伸びているシュートを大事にして

秋に実が成ったら、

来年それが母枝になります。

要するに新しい枝に

どんどん更新していく

ということですね。

細い枝は間引くといいです。

草取りのシーズンになると

どんどん新しい茎を発見します。

私は今年、挿し木にしてあります。

◆肥料をあげる

根がつまるので、鉢植えの場合、

3年に一度は植え替えた方がいいみたい。

2月に1度、肥料をあげ、

11月~12月頃に牛ふんなどの

肥料をあげるというのですが、

私は椿の油粕か腐葉土などで

化学肥料はあげていません。

肥料は適当です^^

◆ラズベリーの土

ベリーの土が売っていたら、

それを使うと便利です。

赤玉、腐葉土、

鉢なら、軽石、川砂を少し入れて、

地植えも鉢植えも水はけをよくしましょう。

水やりはほとんど必要なく

私は真夏だけあげます。

◆収穫シーズン

どんどん収穫しましょう!

梅雨時になるとそろそろ実をつけ、

放っておくとバチャバチャ実が

落ちてしまいますので、

私はどんどん収穫して冷凍しておき、

たまったら

ジャムやらソースにするのですが、

アイスクリームに

この冷凍ラズベリーを

ミントと一緒に添えると、

鮮やかで突然のお客様に素敵な

デザート、おやつが出せます。

ラズベリーソース

ラズベリーは酸味が強いので

砂糖だけで十分色鮮やかな

ラズベリーソースが作れます。

夫はつぶつぶの感触が嫌だと言うのですが、

私はこのつぶつぶ感が好きです。

ヨーグルトにこのソースを入れるのが

私は好きです。

これを煮詰めると

ジャムになりますが、

ジャムにするなら、

もう少し水と砂糖、

クエン酸かレモンを足して煮ます。

ラズベリー生垣にもなる!

ラズベリーは

生垣にもなるのだそうです。

ブラックベリーの生垣を

みたことはありますが、

ラズベリーの生垣は見たことはありません。

きちんと剪定をして、

たくさん増やして

石垣の上にたわわに実るラズベリーを

ぜひ目指したいと思います。

まとめ

手がかからないラズベリー♪

ラズベリーは

そんなに手がかかりませんが、

日当たり、水はけさえよければ

害虫もつかないので

剪定に手間暇かけてあげましょう。

たくさん実がなるとしたら、

夏の剪定、冬の剪定が上手くいったのだと

私は思う事にしています。

挿し木も十分水を含んだら

赤玉と腐葉土に入れてあげ、

水はけさえよければ

実のなる木に成長するでしょう。

「インディアンサマー」ってすてきな名前。

ところで、うちのインディアンサマーですが、

原産地は北米、ヨーロッパなんだそうです。

北米では晩秋~冬の始めにかけて

穏やかで暖かい日和のことを

インディアンサマー

と言うのだそうですが、

「落ち着いた人生の晩年の生活に例えて」

もそういう風に言うらしいです。

ですから、私も人生の晩年は

身も心も落ち着いた生活をしたいと思い、

この種のラズベリーを枯らすことなく

育てたいと思っています。

前の記事>>ワイルドストロベリーの育て方室内がいいの!?初心者でも上手く育つ!

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