唐辛子の栽培は室内がいい?唐辛子はとても育てやすい!唐辛子の魅力!

おすすめします!

とうがらしをぜひ育ててみて下さい。

とうがらしは

ナス科の野菜です。

しかしわたしはスパイスに

使ってますし、

ハーブと思って使っています。

その理由は、とうがらしは

見て楽しめますし、

また料理に使っても楽しめます。

元気でない時、

とうがらしをみると

元気が出てきます。

見るだけで

元気が出てくるのです。

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唐辛子栽培!唐辛子の魅力

・飾り物に

赤とうがらしには

たくさんの魅力があります。

とうがらしを育てている方の中には

とうがらしをふんだんに使って、

手芸や飾りに使っている方もおられます。

ちょっと贅沢な気もしますが、

とうがらしが玄関に飾ってあると、

かわいいですし、

玄関のアクセントにもなります。

形のいいものを選んで

わらで編み込み

飾っている人もいます。

また赤とうがらしだけの

クリスマスリースはとても素敵です。

アケビのつるなどで土台のリースを作り、

とうがらしだけをくっつけます。

赤い実だけのリースを

見たことありますか?

とうがらしだけのリースも素敵です。

またヒイラギの葉っぱを

差し込んだりもします。

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唐辛子栽培!沢山採れる

とうがらしは一度苗を植えると

たくさん実をつけます。

腐らないので枝ごと収穫して

上から吊り下げておきます。

きれいでかわいいです。

そのまま干せるので、

手が空いたときに干せたら

とうがらしだけちょん切って

瓶の中に保存します。

きれいな瓶に入れて台所に置くと

オブジェに変わります。

たくさんあるので、毎年植えません。

唐辛子には保存力がある

瓶に詰めたものは枯れないし、

数年は持ちます。

ただ日の当たるところに

ずっと置いておくと

色があせて赤からオレンジに

なったりします。

瓶に詰めなくても

そのまま吊り下げておいても

しばらくは大丈夫です。

風通しの良いところがいいですよ。

唐辛子虫よけ

あるときお米を買ったら、

お茶パックに入ったとうがらしが

ついてきました。

どこにでもある

サービスではないと思いますが、

お米にわく

虫よけになるらしいです。

ただ米の上に乗せておくか、

米びつのあるいは米タッパの

ふたの裏に貼っておいてもいいのだそうです。

唐辛子料理が楽しみになる

『色々便利なとうがらし』

さて料理がおいしくなる

とうがらしの入った料理です。

中華はもちろん、タイ料理、韓国料理

何にでも使われるとうがらし。

わたしは結構なんにでも使っています。

(ただし、全ての料理が

できるわけではありませんが…)

*炒め物

肉やタマネギあるいはネギ、

ホウレンソウ、チンゲン菜など

人参とか赤いものが入らなかったときの

炒め物に真っ赤な

刻んだとうがらしを入れると

きれいです。

うどんを入れて

焼きうどんもどきにもします。

調味料は

醤油にお酒、みりんにとうがらし

だけでも美味しいです。

とうがらし入れると、

味を調えてくれるのか、

何でも醤油と酒、

みりんにとうがらしだけでも

美味しい気がします。

昨年はたけのこ料理に活躍しました。

とりたての筍に醤油、酒、みりんを入れ

とうがらしで炒めただけです。

たくさん筍をいただいたので、

その料理をたくさん作って冷凍し、

お客様がいらしたときに出しました。

お客さまが多かったので、

色々な野菜にとうがらしを加え

料理をしました。

すごく喜ばれました^^

*和え物

大根を酢の物にして刻んで入れる。

白に赤、きれいです。

マリネにも重宝します。

叔母はカレー味のマリネを

よく作って持ってきてくれますが、

そこにはやはりとうがらしが

瓶に入っており、

黄色のカレーの色に

赤が混じり

これもまたきれいです。

叔母はこの間

うちからとうがらしを

持って帰りました。

料理をする人には貴重なものです。

*漬物

夫は白菜漬けにたくさん利用しています。

*一味とうがらし

私は一味の入った小さい容器をみて

はっと思いつきました。

100均で

一味を入れる容器を買ってきて

ミキサーで粉々にして

一味にして使っています。

うどんやそばを食べる時

振って使いますので、

最近一味は買わないです。

他に山椒とか入れれば

また違った薬味になるかもしれません。

七味もどきになります。

お手製一味とうがらしは

辛いだけで無味ですが、

わたしは便利だと思っています。

*葉っぱも料理する

父が「とうがらしやピーマンの葉を

炒めて食べると美味しい」

と言っていたのをつい最近になって

思い出しました。

柔らかい若い葉っぱを収穫して

炒めて塩コショウか

お醤油で炒めて食べられます。

まだ私はそのチャンスを逃していますが、

柔らかい葉っぱを収穫したら、

葉とうがらしを作りたい

と思っているのです。

佃煮になるのかなあ?

ごま油で炒めて食べても

おいしそうですね。

楽しみです。

唐辛子栽培!育てる時の注意点

*とうがらしの土

赤玉土、腐葉土、バーミキュライトを

使うといいですが、

私は野菜の土が無難だと思います。

元肥だけは

ちゃんとしておかないといけないようです。

追肥も必要です。

連作を嫌うので同じ畑には植えません。

うちは毎年同じ畑には植えず、

必要ならプランターに植えます。

今年作ったら、来年お休み、

1年おきに作ると言う方もおられます。

たくさんあるので

毎年収穫の必要がありません。

保存も聞きますし。

その際、種なら芽が出て

ちょっと成長したら間引いて

育ちのいいのだけ一本残すとか

そんな作業も必要ですが、

初心者なので苗を植えます。

*脇芽を摘む

枝が込みすぎると

病気になるので

プランターの場合、

一番花が付いた所から、

下にでる脇芽はすべて摘み取ります。

一番花が実になったら

摘み取ってしまいます。

そうしないと

株全体の生育が悪くなります

この辺はナス科なので

ナスと同じなんですね。

マルチなどを利用して

虫がついたら早めに駆除します。

早期発見、早期駆除です。

*乾燥には弱い

夏は朝晩水をあげます。

乾燥防止の為、

しきわらをしくといいです。

*水をあげる時の注意

葉っぱに水が付くと斑点病など

葉っぱの病気になりやすいので、

水やりをするときは

葉っぱにはかからないように

そっと根元からあげてください

やさしくしてあげると

きっと答えてくれます。

*手でちぎらず、ハサミを使う

実を摘み取るときは

そっとハサミでお願いします

ちょっと大きくなったら

支柱を立てるのを忘れないでください。

(取扱説明書みたいですね^^)

まだ赤くならない

緑の柔らかいとうがらしも

美味しいですよ。

ぜひ焼肉と一緒に焼いたり、

炒めたり天ぷらとかにして

食べてみて下さい。

さいごに

とうがらしは一度苗を植えると

たくさん実をつけます。

保存もききますし、

色々な料理にも合います。

育てやすいですし

とうがらしをぜひ育ててみて下さい^^

食だけでなく、生活の幅が広がります^^

前の記事>>しその収穫から保存方法!しそで元気になれる!?ジュース料理も紹介!

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